通訳案内士2次やっぱり不合格
今日通訳案内士の二次試験(フランス語)の発表がありました。
当然不合格。
あれで合格していたら、国家試験の信用度ゼロです。
なんせ200パーセントの準備不足もあったけど(試験勉強始めたのが2週間前)、それ以前にフランス語を話すこと自体、試験の直前に10年ぶりに再開したのでそもそも口が全然動かなかった。
今年再度受験するのであれば1次試験は免除だそうなので、もう一度挑戦してみます。
また1次試験を受けるのはもういやだ。
まあ面接試験の様子もわかったし、仏検の2次も経験して、フランス語の口頭試問のコツが少しわかってきました。
ということで、今年もフランス語につきあわざるを得なくなった。
イタリア語のほうもそろそろCILSを受けたいのだけれど、去年はガイド試験と同じ日だったしなあ。6月にもあるけど到底間に合わないし。C2ともなると、そうとう本腰を入れて取り組まないとだめです。
まず6月には仏検もあるので、この間受けた準1級の結果がどうであれ、とりあえずそっち(つまり1級)を受験しようかなと思っています。
とはいっても、イタリア語の1級と2級の間に深い断絶があるように、フランス語も準1級と1級の差は高尾山とチョモランマぐらいあるんだろうなあ。
イタリア語検定(1級)も受けたいんだけど、去年は2次が何とガイド試験2次やCILSと同じ日だったので、今年受けて運よく1次に合格しても、2次が受けられない可能性があるので今回もパスかなあ。
まあ1次もどうせ又受かんないだろうから悩むだけムダだろうけど。
ということで今年の大目標はガイド試験の2次に合格することに決定しました。
勉強もそれ優先にします。
もっと面接に慣れるために、DELF/DALFなるものも受けてみようと思っています。
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